「結果」を残す釣り

【魚種】マガレイ 17~40cm 20~40枚

    マコガレイ、イシガレイなど混じり          

【場所】大型漁礁沖 水深36~40m

【天気】晴れ 南西の風3~6m 

【水色】澄み 波2.0m 水温7.6~6.3度

【竿頭】利府町 高橋正英様

2月24日(月)カレイ乗り合い11名様の釣果

6時出船、13時沖揚がり

 

カレイ船。乗り合いで出船しました。食い渋りで苦戦しましたが、マガレイは、良型メインでトップで40枚の釣果でした。他にマコガレイ、イシガレイなども混じったようです。 

 

 夏~秋の僅かな期間を除くと、ほぼ、周年安定して釣れる仙台湾のカレイですが、食い渋りの日も必ずあります。カレイは生き物です。砂から湧いて来るわけではありません。自分の引き出しを増やし、オリンピックではありませんが、常に「結果」を残す釣りを心がければ、今まで、分からなかった事が見えてくると思います。

 

まだまだ寒い日が続きます。風邪なども流行っておりますので、防寒対策はしっかり行い、皆様の釣戦をお待ちしております!

 

   ~※みなとや丸よりお知らせ※~

 2018年、2月1日より、遊漁船にご乗船の際は、国土交通省認定(桜マーク)のライフジャケットの着用が義務化されます。遊漁船業者に対する違反点付与は、4年後の2022年2月1日からになりますが、車のシートベルトやチャイルドシート、バイクに乗るときのヘルメットと同じです。「命より重い釣果」はありません、お持ちで無い方はこの機会にご用意ください。

 ※ご不明な点は、みなとや釣具店スタッフにお尋ねください。

 

※釣りは適度に楽しむ趣味です。のめり込みに注意しましょう。

本日ご乗船の皆様、船長さん、お疲れ様でした。