カレイ釣り過去と今では

【魚種】マガレイ  20~45㎝  15~27枚

【場所】大型漁礁沖 水深60m

【天気】晴れ  北西の風4m

【水色】澄み 水温17.8度 波2~1.5m

【竿頭】利府町  佐々木清人様

 

11月11日(日)カレイ船乗り合い11名様の釣果 

5時出船、13時沖揚がり

 カレイ船。乗り合いで出船しました。

今日も、60mの深場を狙いました。喰い渋りで苦戦しましたが、マガレイは型混じりでした。

  私が仙台湾のカレイを始めた頃(24~5年前)は、前年まで不調だったカレイがようやく良くなり始めた頃でした。その頃は、夏場の最盛期でトップ30枚位で、50枚釣ったらヒーローになれる時代でした。年を追うごとにカレイの数、型共に良くなり、大きなマガレイが100枚前後釣れることも珍しい事では無くなりました。しかし、変わったのは、カレイだけでは無く、釣る側の意識も変って来ました。私が始めた頃は、如何にして、小さなアタリを取り合わせる事や、食いの渋いカレイをどうやって釣るか?と、釣りの「技」を修得しようとしている方々が多く見られたと思います。しかし、最近、思うことは、以前のような「釣技の追求」よりも、「水中ライトを付ければいっぱい釣れる」と言う考えの方が多くなったと思います。また、「トップで30枚位の釣果です」と答えるとそれだけですか?と言う方が多くなりました。釣りに対する考え方や楽しみ方は人それぞれですが、魚は生き物、釣果は水物です。思うようにならなくて当然です。魚は買ったほうが安いですから・・・。

~※みなとや丸よりお知らせ※~

 2018年、2月1日より、遊漁船にご乗船の際は、国土交通省認定(桜マーク)のライフジャケットの着用が義務化されます。遊漁船業者に対する違反点付与は、4年後の2022年2月1日からになりますが、車のシートベルトやチャイルドシート、バイクに乗るときのヘルメットと同じです。「命より重い釣果」はありません、お持ちで無い方はこの機会にご用意ください。

 ※ご不明な点は、みなとや釣具店スタッフにお尋ねください。

本日ご乗船の皆様、船長さん、お疲れ様でした。