そんなに釣ってどうするの???

【魚種】マガレイ、マコガレイ 18~45㎝ 20~45枚

    イシガレイなど混じり

【場所】大型漁礁沖 水深55m

【天気】曇り 北西の風6~7m  

【水色】澄み 水温15.5度 波2m

【竿頭】大郷町 高橋恒雄 様

 

12月8日(土)カレイ船乗り合い7名様の釣果 

5時半出船、13時沖揚がり

  カレイ船。乗り合いで出船しました。カレイは、マガレイ、マコガレイ込みで、良型多数でまずまずの釣果でした。

 「今のところ釣果はトップで40枚台です」と、お店来るお客様にカレイの釣況を伝えると「それだけですか?」と言われることが多いです。いくら釣れば気が済むのでしょうか?数釣りがウリの仙台湾のカレイですが、各船が、底引き網漁並みにカレイを釣っていると、また、カレイが釣れなくなる日が来ます。カレイに限らず魚は生き物です。砂や泥から湧いて来る訳ではありません。海底の環境もカレイが好む状態ではないにかも知れません。「そんなに釣って釣ってどうするの?」とコチラが思う程の釣果を望むより、1枚、1枚のカレイとの駆け引きを楽しみましょう!! 

 

~※みなとや丸よりお知らせ※~

 2018年、2月1日より、遊漁船にご乗船の際は、国土交通省認定(桜マーク)のライフジャケットの着用が義務化されます。遊漁船業者に対する違反点付与は、4年後の2022年2月1日からになりますが、車のシートベルトやチャイルドシート、バイクに乗るときのヘルメットと同じです。「命より重い釣果」はありません、お持ちで無い方はこの機会にご用意ください。

 ※ご不明な点は、みなとや釣具店スタッフにお尋ねください

 本日ご乗船の皆様、船長さんお疲れさまでした。

 ※※釣りは適度に楽しむ趣味です。のめり込みに注意しましょう※※