再確認しましょう。

【魚種】カレイ 20~62cm 15~32枚

   カレイはマガレイ、マコガレイ、イシガレイ等混み。最大はイシガレイ  

【場所】大型漁礁沖 水深42m

【天気】晴れ 北西の風2m 

【水色】薄濁り 波1m 水温7.2~10度

【竿頭】山形県山形市 荒井健 様

 

 2月13日(土)カレイ船乗り合い9名様の釣果。

 

5時半出船、13時沖揚がり

 カレイ船。乗り合いで出船しました。海上凪良く釣り日和で、トップ32枚とまずまずの釣果でした。最大はイシガレイ。

 仙台湾のカレイの釣果は例年より少ないようですが、カレイは卵から生まれます。決して砂から湧いて来るものではありません。いつかは、釣れなくなる日が来るのも当然のこと。

 カレイ釣りが、釣技の追及を求めていた、今から20数年前。「寄せる誘い」「食わせる誘い」「カレイがハリスを引っ張るアタリ」「カレイはエサに乗らない」などそれまでのカレイ釣りの定説を変えていった、熱気のあるカレイ釣りの時代。今日の釣り方は・・・と船長からのダメ出しもあり、次こそは、○○枚。目指せ40オーバー!!

とカレイ釣りはとても面白いものでした。

 ・・・確かにカレイは沢山釣れるようになりました。しかし、釣技の追及よりも、集魚アイテムだよりのタダの数釣り。「カレイがハリスを引っ張るアタリ」を語る人も居なくなり、「つまらない釣り」になってしまいました。

 カレイが釣れない時だからこそ、誘って、アタリを取り、掛ける。カレイ釣りの魅力を再確認しましょう。

 

本日、ご乗船の皆様、船長さん、お疲れ様でした。

 

※釣りは適度に楽しむ趣味です。のめり込みに注意しましょう※